松葉蟹
山陰の港に揚がる雄のずわい蟹を、松葉蟹と呼びます。西中洲では1.2kgを超えるものを選び、お一人様に半身、または一杯まるごと。
お造り、蟹真丈の椀、蟹味噌のしゃぶしゃぶ、土鍋で炊く蟹ごはん。冬の主役です。
紀尾井町 藍泉 西中洲店
冬は松葉蟹とせいこ蟹。春から秋は北海道の活毛蟹。
一年を通して、蟹を日本料理の会席に仕立てます。
産地と時期を追いかけ、活けで届いたものだけを使います。福岡にいながら、季節ごとの蟹を一席の会席でお召し上がりいただけます。
山陰の港に揚がる雄のずわい蟹を、松葉蟹と呼びます。西中洲では1.2kgを超えるものを選び、お一人様に半身、または一杯まるごと。
お造り、蟹真丈の椀、蟹味噌のしゃぶしゃぶ、土鍋で炊く蟹ごはん。冬の主役です。
ずわい蟹の雌で、香箱蟹とも呼ばれます。小さいながら旨味と甘みが濃く、内子と外子まで余さずお出しします。
先付の土佐酢ゼリー掛けから。秋冬の標準コースの主役です。
春から秋は、北海道から活けで届く毛蟹を。
甲羅蒸し、甲羅盛り、蟹真丈の椀、毛蟹ごはんと、先付から食事まで一席の会席に仕立てます。
時期と内容は、仕入れにより変わることがあります。
出汁を引き、椀を仕立て、真丈を擂り、土鍋で炊く。茹でて供するのではなく、日本料理の手を一品ずつ入れていきます。
冬の看板は、松葉蟹の蟹味噌しゃぶしゃぶ。甲羅の上に蟹味噌を乗せ、お客様の目の前で松葉蟹をしゃぶしゃぶし、出来立てをお出しします。濃厚な蟹味噌は、最後にリゾットへ仕上げます。
料理長が目の前で仕上げる、カウンター六席。最大十名様の個室も一室ございます。
板場のご紹介お献立の価格は夜・昼とも、税・サービス料を含みます。お飲み物は税込価格に、別途サービス料10%を頂戴します。コースの最終入店は21時。内容は仕入れにより変わることがあります。
昼の営業は十一月の開始を予定しております。ご予約を承ってからのご用意となります。
献立の一例は、お献立のページでご覧いただけます。
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